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諏訪の自然

諏訪といえば諏訪湖のほか、エアコンの名前としても有名な霧が峰も。晴天率の高さもトップクラス。
夏でもエアコン並みの涼しさで、避暑には最適な高原です。

晴天率が高く太陽光発電で有利
信州には、「我が街の晴天率は日本一」といっているところがいくつかあります。
信州の中心部にあります松本市もその一つです。
諏訪市は松本市から約30kmの所に位置していますので、晴天率は比較的高いと言えるでしょう。
晴天率が高いと、何が良いのでしょうか。
いろいろありますが、昨今のエコ志向の中で太陽光発電を自宅に取り入れる家庭が増えています。
日射量が多いほど太陽光発電に有利ということは、誰しも疑いのないところですね。
その上、現在の住宅用太陽発電システムの主流を占める結晶系シリコン太陽電池の場合、温度が低いほど発電効率が向上するという特性があります。
晴天率が高く、夏冬を通じて気温が高くない諏訪は、全国的にも太陽光発電量の多い地域のひとつといえます。

夏が爽やかでエアコンがなくても過ごせます
霧ヶ峰信州の夏は涼しいというイメージがありますが、気温はそれなりに上がります。
梅雨があけると最高気温が30℃を超える日は当たり前のようにありますが、過ごしやすいひとつの理由として湿度がとても低くカラッとしている事があげられます。
諏訪地方周辺には霧ヶ峰、白樺湖、蓼科、女神湖など1500m級の高原もたくさんあり、中でも標高1900mほどの霧ヶ峰は車で30分ほどで行く事ができ、真夏でも気温は25℃ほどと爽やかで涼しい気候を堪能できます。
一般家庭でも構造を考えれば、エアコンいらずのエコ住宅も夢ではありません。



冬の降雪量が意外と少ない・・・地形の関係ですね
冬の諏訪雨や雪が比較的少なく晴天率が高い理由は、周辺の高い山脈に雨雲が水分を落としてしまうことにあります。
そのため水は豊富で、水道水をそのままおいしく飲むことができます。
諏訪で最も厳しい季節は、冬です。最高気温が日中でも氷点下の日は、何日もあります。
しかし日本海からの湿った北風は北アルプスに遮られて白馬地方に雪を降らせることになり、諏訪地方を含めた長野県の中部では意外と降雪量は多くありません。
もちろん平地でも雪は降りますが、晴天率が影響してか比較的早く解けてしまいます。
近隣のスキー場に行けばスキーを楽しむことはできますので、生活圏の降雪量が少ないのは良いですね。







桜花見ポイント
春はお花見の季節。お花見はみんな大好きですね。諏訪地方には、次のような桜花見ポイントがあります。

上川通勤バイパス
 赤沼地区には桜並木があります。
  上川の河川敷にはスイセンも咲き乱れ、ピンクと黄色のコントラストが見事です。
諏訪湖畔
 湖畔にそってきれいに並んだ桜並木を見ることができます。
諏訪湖畔、足湯
 諏訪湖や北アルプスを眺めながら、足湯につかりながらお花見もできちゃいます。
高島城公園
 諏訪の浮城と呼ばれる高島城。
  その公園では、ソメイヨシノや彼岸桜など約100本が咲き、花見客でにぎわいます。
  夜はライトアップされ、お城と桜が幻想的に浮かび上がります。
西山公園
 約240本の桜の中に、たくさんのこいのぼりが泳ぎます。
立石公園
 諏訪湖を見下ろす高台にあります。湖に生える夕陽はすばらしいです。
高島城の藤の花見
高島城のある高島公園は、桜の名所として有名。
園内の藤も見事で、5月後半には藤棚の下やその周りで、お弁当を広げながら花見を楽しむ市民の姿が見られます。
また、毎年5月には高島城祭が行われます。
昭和45年に高島城天守閣が復興されたのを記念したお祭りで、砲術披露・龍神の舞・長持ち・太鼓等の出し物の他、樽酒・アイスクリームの無料サービス、諏訪市推奨土産品展示即売会等が行われます。

場所 諏訪市高島公園
交通 JR中央線上諏訪駅下車、徒歩10分 中央道諏訪ICより車で15分
伊那市高遠町にある「さくら名所100選」にも選ばれた高遠城址公園は、全国から観光客が訪れます。混雑は覚悟が必要ですが、 諏訪からなら公園が開く前に到着することも容易です。諏訪の桜を見たら高遠の桜も是非。 ■アクセス:諏訪ICから国道152号経由約50分 ■公式サイト:http://takato-inacity.jp/cm3/


ニッコウキスゲ他、霧ヶ峰高原
日本のグライダーの発祥の地としても知られています霧ヶ峰高原は、高山植物が色とりどりに花を咲かせます。
レンゲツツジやニッコウキスゲ、ヤナギランなどが、季節に応じて次々と緑の草原を自分の色に染め上げ、高原の向こうには富士山やアルプス、八ヶ岳連峰を見渡すことができ爽やかな夏の季節を満喫できます。

レンゲツツジ(見頃:6月)
ニッコウキスゲ(見頃:7月)
ヤナギラン(見頃:8月)
リンドウ(見頃:9〜10月)
紅葉の見所ポイント

四方を山々に囲まれた諏訪はちょっと足を伸ばせばいたるところが紅葉スポットになり、週末になると見所スポットにはカメラを片手に沢山の方が紅葉狩りに訪れます。
特に高島城公園は、お城と紅葉がとてもマッチして風情があります。

高島城公園  諏訪市高島1丁目20
  桜の名所としても地元では有名な高島城公園
西山公園  諏訪市湖南
  桜の名所でもあるこの公園は紅葉のシーズンも隠れた名所としておすすめ。
片倉館  諏訪市湖岸通り4丁目1-9
  諏訪湖沿いのとおりに面したロマン溢れる建物に紅葉の赤や黄色がとても映えます。
阿弥陀寺  諏訪市上諏訪唐沢7633
  唐沢山の紅葉越しに諏訪湖を望むことができ、諏訪湖に沈む夕日を見ることもできます。

全面氷結して現れる神様の通り道
厳冬期に氷点下10度前後の日が続くと諏訪湖が全面結氷します。
それが何日も続くと、厳しい夜間の冷え込みで氷が収縮して表面に裂け目ができ、裂け目に湖の水が上がってきて新しい氷となります。
翌日気温が上昇すると旧氷が膨張して、その圧力が薄くて弱い新氷の両側にかかり、新氷が破壊され旧氷の上にのし上げられます。
この現象を繰り返すと裂け目が山のようにせり上がり、一本の道筋となって御神渡りとなります。
暖冬から、最近見られることは珍しくなりました。
この自然現象には、諏訪大社上社の男神様が下社の女神様にお会い行く恋の路としての伝説があります。
この御神渡りの位置を八剱神社の神官が拝観し、類似する過去の位置と照合することにより、今年の作柄・他を占い、結果を気象庁・宮内庁へと報告する極めて珍しい神事が執り行われることもでも有名です。


諏訪のイベント

大勢の人でにぎわう毎年8/15に行われる諏訪湖祭花火大会のほか、年間通して季節に応じた様々なイベントが催されています。
季節ごとに楽しめるイベント

諏訪のスポーツ

春は、長かった冬が明け諏訪湖周辺ではウォーキングやジョギングに快適な季節。夏の霧が峰はグライダーが飛び、諏訪湖はヨットやウェイクボードといったレイクスポーツが盛んな季節。秋はジョギングの成果を試す諏訪湖マラソン。
そして冬の諏訪周辺の山々ではスキーやスノーボードの季節。このように、諏訪はスポーツ天国なんです。

諏訪のスポーツ

通年楽しめるスポーツ
ウォーキング・サイクリング・ジョギング

日々の健康増進からメタボ解消の手軽な手段として、ウォーキングを始められる方が多いですよね。
また爽やかな信州の空気の中を、自転車でまわるのも気分がいいものです。
周囲約16キロメートルの信州最大の湖、諏訪湖。ほぼ平坦な湖の周囲には、ジョギングロードとサイクリングロードが設置されています。暇を見つけてウォーキングやサイクリングを楽しもうかなと、ついつい思ってしまいます。 諏訪市では、ウォーキングのイベントが年に数回催されます。

6月:すわっこランドウォーク  7月:花まつりウォーク
8月:四賀公民館ウォーク  10月:諏訪湖一週ウォーク
11月:上諏訪駅前ふれあいウォーク


諏訪湖一周ウォークコースは、定番の諏訪湖一周コース16kmと、諏訪湖ならではの遊覧船に乗ってゴールする諏訪湖半周遊覧船コース8kmの2コースです。
また、前期2コースとセットで選べる、温泉・温水利用型健康運動施設「すわっこランド」の割引入場券付の”すわっこランド健康コース”もあります。
この”すわっこランド健康コース”は、割引料金ですわっこランドの温泉や休憩室でリラックスしたり、プール楽しめるおすすめのコースです。

◇諏訪湖一周コース・・・16km(すわっこランド周り)
諏訪湖を一周しながら諏訪湖周辺の様々な景色を楽しめます。
天気がよければなんと諏訪湖から富士山を見ることができるおすすめスポットもあります。

◇諏訪湖半周遊覧船コ−ス・・・8km(すわっこランド周り)
スタートから対岸の岡谷湖畔公園までの半周を歩き、その後遊覧船に乗って諏訪湖を横断してゴールするコースです。
遊覧船では諏訪湖上から360度のパノラマが楽しめます。

◇すわっこランド健康コース・・・すわっこランド割引入場券(※各コースとセット11月末日まで有効)
温泉・温水利用型健康運動施設「すわっこランド」で楽しめます。
ゴール後は休憩室やお風呂でごゆっくりくつろげます。
休憩室には好評の飲食コーナーもあります。
体力が残っていれば、プールもおすすめ!水着とスイミングキャップをお持ち下さい。

参加費:要  問い合わせ先:諏訪市役所3階 まちづくり・男女共同参画推進課

すわっこランド

諏訪市が運営する、温泉・温水利用型健康運動施設。
1 .日常的な健康づくりの拠点として
2.スイミングなどを通じた教育の場として
3.諏訪湖スタジアム、スポーツ広場など諏訪中央公園と一体的に利用することにより、レクリエーション、観光立ち寄りの施設としてこれら3つが基本コンセプト。

豊富な上諏訪温泉を引湯した浴室と、隣接する下水道終末処理場の余熱を有効活用した温水プールなどを備えた、地球にやさしい温泉・温水利用型健康運動施設です。
様々な趣向やレベル、開催時間に合わせた、複数のレッスンプログラムが用意されています。
プールでは水中ウォークからはじめてクロールなど、研修室ではヨーガや美容バレエ、健康運動教室などがあります。
夜8時開始のプログラムもありますので、お仕事帰りにも始められそうですね。

自分でコツコツ体力作りという方は、インストラクターが健康相談や運動方法の指導をしてくれるトレーニングルームもおすすめです。
いい汗かいた後は、一週間で男女入替のアロマ(洋風)と浪漫(和風)のお温泉があなたを待っています。

毎月開催のイベント
子供ワイワイデー
毎月第3日曜日は、お子様を無料招待。※中学生以下のお子様の入館料が無料となります。
 ・25mプールの半分のコースを90センチに浅くします
 ・ソフトクリーム(通常250円)を100円でサービス!
ふろ・ぷーるの日
毎月26日は「ふろ・プールの日」とし、てすべての方の入館料が半額となります。
 ・おとな 600円→300円、こども 300円→150円
 ・ソフトクリーム(通常250円)を100円でサービス!

諏訪市民特別入場券
諏訪市の各世帯には、いつでも使える特別入場券(おとな300円、こども150円)が配布されます。

問い合わせ先
〒392-0016 諏訪市大字豊田732番地
TEL: 0266-54-2626 / FAX: 0266-54-2688
URL:http://suwakko-land.com/

マレットゴルフ
福井県で生まれ、長野県で育った生涯スポーツ。
当初はゲートボール用のスティックとボールを使って行われた。
老若男女を問わず親子ぐるみの愛好者が増え、普及が積極的に進められた。
何のスポーツか、もうおわかりですね。
そう、秘密のケンミンショーでも取り上げられた、マレットゴルフのことです。
諏訪市で知らない人はいないのでは?と思われるほど多くの人がマレットゴルフに親しんでいます。

専用のスティックとボールを使い、ゴルフと同じルールで行うスポーツ。
ゴルフと違い、 スティックは一本だけ。

現在、26都府県で行われ、その中でも長野県には、マレットゴルフ場が約9000ホールもあるそうです。

諏訪市内マレトゴルフ専用コース
すわっこランドマレットゴルフ場
上川マレットゴルフ場
霧ヶ峰高原マレットゴルフ場

霧ヶ峰高原とグライダー
霧ヶ峰はグライダーのメッカ
霧ヶ峰高原でグライダーが飛んだのは昭和8年7月。
後に中央気象台台長を勤めた諏訪市出身の藤原咲平博士が中心となり創設された「霧ヶ峰グライダー研究会」の練習が始まりました。
当時国内では数箇所でグライダーの飛行が行われていたが、霧ヶ峰のように定位置で組織的に始めたのは初めてであり、日本のグライダーのメッカとも言われています。

霧ヶ峰はグライダーの飛行に最適な場所と飛行条件
グライダーは動力を持たない為、長時間飛行するには上昇気流が必要です。
世界的に有名な旧西ドイツのワッサークッペ滑空場は高原の滑空場であり、地形的条件が似ている霧ヶ峰滑空場は、諏訪湖からの山の斜面に発生する斜面上昇風と草原等に発生する熱上昇風が合わさり、強い上昇風が多く発生し長時間・長距離の飛行ができます。
また、霧ヶ峰は中部山岳地帯の中心で日本を代表する山々が連なり、特に八ヶ岳、南北アルプス山脈を利用した山岳滑翔が注目されています。

現在のグライダーの飛行
現在のグライダーは木製機から強化プラスティック製の機体になり、航空力学的に非常に洗練され、昔の長時間飛行する目的から現在はより遠くにより早く飛行することに変わってきています。
霧ヶ峰滑空場から離陸したグライダーが八ヶ岳、南北アルプスの山岳上昇風を利用し、飛行時間3〜7時間、飛行距離100〜500kmの飛行が数多く記録され、日本の滑空界から注目されています。

グライダーの離陸方法
○ゴム策による発航
 ゴムロープをV字形に張りロープを人力で引っ張りパチンコと同じ方法でグライダーを発航させる。
  40年くらい前まで行われていた。
○ウインチによる発航
 大型のウインチで一端をグライダーに接続したワイヤー(長さ1000〜1200m)を
  高速で巻き取り地上300〜400mまで引き上げる。
○飛行機による曳航
 世界的に行われている方法で軽飛行機により曳航され高度600m位まで上昇する。
○モーターグライダー
 ・グライダーに動力を装備し、自力発航する軽飛行機型
 ・エンジン、プロペラを胴体内に格納する型

グライダーが長時間、長距離を飛べる理由
通常グライダーは動力を持たないため自力で上昇することができないので、上昇気流を利用し高度を獲得する。
上昇気流の種類
・地表が太陽(日射)により温められ軽くなった空気が上昇する熱上昇風。(サーマル、テルミック)
・風が山の風上斜面にそって上昇する斜面上昇風。(リッジ、リフト)
・山岳を迂回した風が合流し収束するところに発生する上昇風。(コンバージェンス)
・上空の強い風が高い山、山脈を通過するとき、山の風下に気流の大きなうねりが発生しうねりの上昇部分を飛行する。
  (山岳波、ウェーブ)
霧ヶ峰滑空場ではすべての上昇風を利用することができ、グライダーはこれらの上昇風をたくみに利用し高度を取りながらより遠くに飛行することができる。

霧ヶ峰での記録
飛行時間:7時間30分以上
飛行距離:500km以上
飛行高度:8,000m以上

霧ヶ峰高原をグライダーで飛ぶには
グライダーは自然のエネルギーを利用して飛ぶ、知的でエキサイティングな空のスポーツで、どなたでも楽しめます。
諏訪市グライダー協会では一緒に空を楽しむ仲間を募集しています。
・霧ヶ峰の飛行日:4月中旬〜11月中旬までの土曜、日曜日、祝日
・費用:入会金、年会費、搭乗料

グライダー体験会
諏訪市グライダー協会では一般の多くの方々に航空スポーツの振興のための体験搭乗、講習を行っています。
・小中校生を対象としたグライダー教室
・一般の方を対象としたグライダー教室
・航空スポーツに興味のある方々に随時体験搭乗の実施

霧ヶ峰グライダー滑空場
交通:上諏訪駅から車で30分

問い合わせ先
諏訪市グライダー協会
TEL/080-5143-2434
URL:http://www.ac.auone-net.jp/~kg0725/

登山

八ヶ岳
赤岳を最高峰に横岳などで構成された、長野県の諏訪地域と佐久地域および山梨県の境にある山塊。
八ヶ岳と名付けられた山は存在しない。

八ヶ岳は夏沢峠を境に、主峰赤岳を擁する南八ヶ岳と北八ヶ岳に分かれ、その規模は南北およそ30km東西15kmあります。北八ヶ岳は比較的なだらかな峰が多く、針葉樹林帯の森と神秘的な湖池が点在している。
一方南八ヶ岳は北とは対照的に、硫黄岳〜横岳〜赤岳の主稜線を中心に鋭い峰々が連なり、急峻な地形となっている。
日本百名山の八ヶ岳は南八ヶ岳のみの山域を指す。八ヶ岳連峰としては、蓼科山も日本百名山に選ばれている。

白山・白馬とともに高山植物の3大宝庫の一つでもある八ヶ岳は、珍しい花々の楽園として幅広い層のファンを集めています。山麓から一気に立ち上がる地形の特徴から植物の垂直分布の変化も顕著で、場所を変えまた季節を変え、様々な貴重な高山植物と巡り会うことができます。八ヶ岳登山のリピーターの多さの理由は、こんな所にあるのかもしれません。

八ヶ岳の玄関口の1つ茅野市を隣町にする諏訪市は手軽なハイキングから本格的な登山まで、身近なロケーションとして楽しむことができます。

上高地
上高地は 「中部山岳国立公園」の南部に位置し、一帯は文化財として日本で唯一といって良い「特別名勝・特別天然記念物」に指定されいます。
上高地は3000メートル級の山々に囲まれた、美しい谷です。
この世界遺産に匹敵する、美しい上高地の魅力の一番は、穂高連峰の雄々しく、清々しい景色です。

その上高地にも、日帰り可能。
思い立ったら上高地なんて、なかなかできないと思いませんか?

キャンプ

諏訪でキャンプといえば、霧ヶ峰キャンプ場。
標高が1,600mと高いので夏でも涼しく、快適に過ごせます。
ただし朝晩は冷え込みますの注意が必要。場内は土や草地で、190張ほどの広いフリーサイト。
車の乗り入れができないので騒音もなく、より自然に近い形でのびのびと過ごすことができます。








主な施設
・テント場 4カ所(計約190張)
・流し付き水道 3カ所
・雨天用炊飯所 1カ所
・トイレ 3カ所(水洗)
・管理センター (受付事務室)
・ホール (荒天時の避難場所を兼ねる 収容約50名)
・広場

開場時間等
・開場時間 AM8:00〜PM6:00
・管理センター受付 AM9:00〜PM5:00
・使用時間 PM1:00〜翌日PM12:00
・開場期間 毎年7月上旬から8月下旬

注意事項
・キャンプ場内へのペット同伴はできません。
・キャンプ場内への車の乗り入れはできません。キャンプ場隣(150m)の市営駐車場(無料)が利用できます。

交通
JR中央線上諏訪駅下車、バス50分
中央道諏訪ICより車で40分

マリンスポーツ

夏になると、諏訪湖はマリンスポーツを楽しむ人がヨットハーバーに大勢集まります。
街中を車を走らせていると、ジェットスキーなどを牽引している大きな車を見かけますが、諏訪湖ではヨットやボートをはじめ、若者の間で人気のウェイクボードが楽しめます。

各種免許も近くのお店で取得することも可能で、夢のボートライフを楽しむことも!





お問合せ先
マリンプラザウィンドウェーブ
諏訪市湖岸通り1-4-1(民宿あひる内)
TEL 0266-52-2285 / FAX 0266-58-2691

諏訪湖マラソン

日本の中心「諏訪湖」を一周するハーフマラソン大会が、毎年10月に開催されます。
日頃から諏訪湖の周辺を走るランナーの姿を、数多く見かけます。
運動不足の解消や趣味として、継続して走る機会を持つことはとてもすばらしいことです。
その成果の確認の意味を込めて、諏訪湖マラソン大会へ参加されてはいかがでしょうか。
県の内外から、多くのランナーが集います。諏訪地方名産のかりん並木や間欠泉が、ランナーを出迎えてくれます。




お問合せ先

諏訪湖マラソン事務局
TEL 0266-52-8665
URL:http://suwako.marathon.fm/  

諏訪湖マラソンでは、大会で用意されている給水所のほかに沿道に住む方々がご好意で用意する給水所もあちこちで見られます。大会給水所には水しかありませんが、このご好意で用意されている個人の方の給水所の中にはスポーツドリンクやハチミツ漬けのレモン、飴なんかがあるんですよ!見る側も楽しめるイベントなんですね。

スキー、スノーボード、スノーシュー

霧ヶ峰スキー場は、家族で楽しめるファミリーゲレンデです。
スキー、スノーボード、スノースクート、エアボードなど、家族みんなで楽しめます。
リフトが2基と動く歩道が1基で、コースは3コースあります。
うち1コースはそり遊び用ゲレンデとなっていますので、子供も大満足です。
みんな安心な、のびのびゲレンデです。

交通
上諏訪駅前よりバス30分/タクシー20分

イベント
毎月第3日曜日はスキーこどもの日。
中学生以下はリフト料金が無料。

スノーシュー
霧ヶ峰自然保護センターでは、冬期はスノーシューガイドウォークを実施しています。
スノーシューをはいて、雪原を歩いてみませんか。

スケート

冬期オリンピックで日本人にも大人気のスポーツ、フィギュアスケート。
日本で初めて大会が行われた場所は、実は諏訪湖なんです。

日本のスケート発祥の地は、もちろん北海道札幌。
1891(明治24)年に新渡戸稲造が留学先からスケート3足を札幌農学校(現北海道大学)へ持ちこみ、学生の間で大流行したそうです。
そして、長野県でスケートが大流行したのは諏訪湖。
1905(明治38)年に鉄道中央線が開通し、蒸気機関車に乗って東京や大阪から諏訪湖にスケートをしに来るようになりました。
1908(明治41)年には、日本で最初のスピードスケートの大会となる、「諏訪湖一周スケート大会」が開催されました。

しかし今とは違い天然のリンクであった諏訪湖は、氷の状態が自然に左右されてしまいます。
そこで、1907(明治40)年に、諏訪大社秋宮の森の影にあった田んぼに、スケートリンクが作られました。
それが現在の秋宮リンクです。
つまり、

・日本で初めてスピードスケート大会が行われたのは“諏訪湖”!(1908)
・日本で初めて世界共通のコースで大会が行われたのは“諏訪湖”!(1924)
・日本で初めてアイスホッケーが行われた場所は“秋宮リンク”!(1915)
・日本で初めてフィギュアスケート大会が行われた場所は“秋宮リンク”!(1922)
・日本で初めてカーリングの大会が行われた場所は“秋宮リンク”!(1937)

だそうです。
雪が少なく凍みる諏訪ならではの、自然からの贈り物だったのでしょうか。


その昔は諏訪ではスケートが盛んで、小学校の校庭の一部に水を張りスケートリンクを作って授業を行ったりしましたが、
現在は残念ながら、諏訪湖はもちろん校庭でスケートをする機会も限られた小学校だけで、ほとんどなくなってしまいました。
ここにも地球温暖化の影響が見て取れます。

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